一方的な感謝の意

もちろん、これで全部、というわけではないです。が、仮に全部リンクしたとすると、とんでもないことになってしまうので、ひとまず、このくらいに。

レンタルサーバ

さくらインターネット
うちのページのホスティングをお願いしているレンタルサーバ屋さん。業界の適正価格なんて分からないが、普通に手が出せる値段でサーバを貸していただける。

HTML 仕様書、解説、リファレンス等

ISO/IEC 15445:2000
ISO/IEC 15445:2000(通称:ISO-HTML)の仕様書。W3CのHTML4.01を元にISOとIECの共同で勧告されたHTMLの仕様。見出し(hn要素)の扱いで面倒な部分はあるけど、シンプルで分かりやすい仕様です。僕個人は一番好きな仕様ですが、今から勉強するなら、XHTMLかHTML5でしょうなあ……。
World Wide Web Consortium(W3C)
言わずとしれたー、Webの規格をあれやこれやと策定しているー、エライ機関。
W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集
そのW3Cが英語で勧告する仕様などを日本語訳してくださっていた、もしくは、〜くださっている皆さんの手による邦訳リンク集。ありがたや。
HTML 4.01 Specification
HTML 4.01仕様書
HTML4.01の仕様書。上が原本、下が有志の皆様による邦訳版。今のところ、HTML5も正式な仕様でないので、HTMLで困った時には、この辺を読んでわかったふりをするしかない。
Cascading Style Sheets Level 2 Revision 1 (CSS 2.1) Specification
平たく言うと、タイトルの括弧書きにある通り、CSS2.1の仕様書。去年、正式勧告。CSS3のきちんとしたワーキングドラフト(?)が見つからないので、今のところ、CSSで困ったときは、これを開いてわかったふりを(省略)。でも、これを盗み見しながら書いたCSSを、W3CのCSSバリデータを通すと、CSS3として妥当だ、と言われる不思議。邦訳版のページがどっか行った。
Techniques for Web Content Accessibility Guidelines 1.0
ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0 技術書
Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0
ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン (WCAG) 2.0
いわゆる、ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン。略して『なんか、ウェブの、ほら、アクセシビリティのやつ』。曰く、ウェブコンテンツをよりアクセシブルにするための広範囲に及ぶ推奨事項を網羅している文章。上から、同1.0原文、同1.0邦訳、同2.0原文、同2.0邦訳。僕個人は、さほど真面目には読んでない。読まなきゃね。見る人の操作を邪魔しないテキストなら大丈夫かなって思ってる。
The W3C Markup Validation Service
W3C CSS Validator
W3CのHTML/CSSそれぞれ向けの妥当性検証サービス。HTMLの方はHTML5にも対応。結果が英語でしか出てこないので、それが苦痛な方は、別のバリデータ——例えば、Another HTML-Lint(本家は停止)のようなもの。——を探してみるのもいいかも。
HTML5.jp
最近、よくお世話になってるけど、このページって、(W3CとかWHATWGとかの)公式な情報サイトなんだろうか? 既に随分使わせてもらってるので、どっちでもいいんだけども。

Linux関連

Debian -- ユニバーサルオペレーティングシステム
Debian JP Project
Debian GNU/Linuxの配布元DebianProjectと、その日本版、それぞれのサイト。そう言えば、Debianのk/FreeBSDってどうなったんだろう?
Ubuntu
Ubuntu Japanese Team
上のDebianProjectと似たような関係の、Ubuntu(本家)とUbuntuの日本ローカルチーム。unity以来ドン引きしてしまって、動向をさほど熱心には追ってないかも。でも、あのインタフェイス、ネットブックでは使いやすいと思った。それと64bit版のISOイメージが欲しい方は迷わず本家へ。
OpenSUSE(日本語)
OpenSUSEドキュメンテーション
で。openSUSE。上が公式wiki。下がユーザガイドみたいなドキュメント。Ubuntu、Debian辺りから移ってくると、OpenSUSEの日本語の情報の少なさにびっくりすること請け合い。なので、下のようなドキュメントを読むしかない。